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タスク
2026年10月29日更新
タスクの一覧(期限の区切り・今日片付けた数・完了と取り消し・右の詳細)の読み方と、タスクの作成、ボードと表、タスクの分析の読み方です。
タスクでできること
タスクは、案件のフェーズごとのテンプレート・COMSEE AIの提案・監視しているイベント・手入力から作られる、1件の仕事です。タスクの画面で、期限の近い仕事から片付けます。
- 道具の帯の「担当」で、自分のタスクとチームのタスクを切り替えます。既定は自分です。
- 「表示」で、リスト(既定)とボードを切り替えます。表でも開けます。
- 「タスク・案件で検索」で名前から絞り込めます。絞り込み(状態・担当・優先度・ラベル・期限)と保存したビューは、どの表示にも効きます。
一番上の記事
先に片付けるタスクを1件取り上げます。見出しは「「◯◯」の期限を◯日過ぎています」か「「◯◯」は今日が期限です」です。補足に案件の販売期間、数字に期限・案件の段階・この案件の残りのタスクの件数を表示します。「タスクを開く」「案件を開く」で移ります。
右の「ほかに確認すること」に、ほかの期限切れの件数(同じ案件に多ければその案件)・今日が期限の件数・7日以内に期限が来る件数・承認を待つCOMSEE AIの提案を並べます。
期限の区切りと今日片付けた数
リストは、期限切れ・今日・明日・7日以内・それ以降の区切りに分かれます。区切りの中は、期限 → 優先度 → 作った順です。期限の無いタスクは件数だけを表示します。
- 「今日」「明日」の区切りの「◯◯に追加」で、その日を期限にしたタスクを作成します。
- 期限切れと今日の区切りの見出しの右に、「今日片付けた」の円を表示します。円の中は、今日完了にした数と区切りの数です。完了にすると、その場で1つ増えます。
- 手前の区切りにタスクが多いときは、「それ以降」を畳んで置きます。
完了にする・取り消す
行の左の丸を選ぶと、丸が満ちてから行が畳まれ、「「◯◯」を完了にしました」の知らせと「取り消す」が出ます。5秒以内なら「取り消す」で元に戻せます。
- 未完了のサブタスクがあるタスクを完了にするときは、確認が出ます。サブタスクの状態は変わりません。
- 繰り返しのタスクは、完了にすると次の回のタスクを作成します。
- 監視しているイベントから作られたタスクは、「…」の「この種類を出さない」で、その種類を止められます(組織の設定の「COMSEE AIが監視しているイベント」)。
右の詳細
行を選ぶと、右に詳細が開きます。
- 題・説明・状態・担当・期限・優先度・ラベル・繰り返し・サブタスク・依存(ブロックしている・されているタスク)を、その場で直せます。
- 「なぜこのタスクがあるか」に、テンプレート・COMSEE AIの提案・監視しているイベント・追加した人のどれから作られたかを表示します。
- 案件のタスクには、影響する金額と、この案件の承認待ち(「承認へ」で開きます)を表示します。
- 「履歴」に、作成と状態の変更が並びます。
タスクを作成する
道具の帯の「タスクを作成」か、Cキーで作成のダイアログが開きます。題・案件・担当・期限・優先度などを入力して作成します。案件の詳細の「作業」のタブからも、その案件のタスクを作成できます。
ボードと表
- ボード: 状態(未着手・進行中・確認待ち・完了)ごとの列にラベルを並べます。ラベルを移動すると状態が変わります。完了は直近14日分が並びます。
- 表: 行を並べ替え、グループと表示する列を変えられます。行を選んで、状態・担当・期限などをまとめて変更できます。
タスクの分析
右上の「分析」で、タスクの分析を開きます。組織の全員のタスクを数えます。
- 一番上の記事に、未完了のタスクのうち期限切れの件数と、21日以上過ぎた件数を表示します。図は「未完了のタスクを、期限から過ぎた日数で」で、期限前・1〜6日・7〜13日・14〜20日・21日以上の列に、1件 = 1マスで積みます。マスに触れるとタスクの名前と期限が出ます。「期限切れのタスクを見る」で一覧に移ります。
- 右に、担当ごとの未完了の件数を並べます。
- その下に「案件ごとの未完了」と「未完了と期限切れの推移」、さらに作成と完了の推移・未完了の期限・完了までの日数を表示します。


