データの扱い

ショップのデータは、そのショップのためだけに。

TikTok 公式 API だけでデータを集め、連携したショップの利用者にだけ表示します。

データの流れ

何を読み取り、どこに保管し、何を書き込むか。書き込みは、担当者の承認を通ったものだけです。

読み取る

TikTok 公式 API

  • 注文・商品・在庫
  • 配信と売上の推移
  • 広告費と成果

保管する

COMSEE(東京リージョン)

  • 組織ごとに分けて保管
  • 保存時に暗号化
  • 購入者の個人情報は保存しない
担当者の承認

承認のあとに書き込む

あなたのショップ

  • 出品・価格
  • 在庫
  • セールの登録

4 つの原則

  1. 01

    TikTok 公式 API だけで読む

    TikTok Shop と TikTok 広告の公式 API で取得します。スクレイピング(画面からの自動収集)は行いません。パスワードもお預かりしません。

  2. 02

    変更は承認してから

    出品・価格・在庫などショップへの変更は、担当者が内容を確かめて承認したものだけを実行し、記録を残します。

  3. 03

    組織ごとに分ける

    つないだショップのデータは、その組織の利用者にだけ表示します。他の組織からは読めない仕組みで保管します。

  4. 04

    第三者に渡さない

    API で得たデータを第三者と共有しません。公開のページにも出しません。

権限と承認

誰が何をできるかは、メンバーごとの権限で決まります。ショップへの変更は、承認を通ってから反映します。

オーナー
組織の設定、ショップの連携、メンバーの招待と権限の変更。
運営
案件・台本・配信・セールなど、日々の運営の作業。
閲覧
画面を見るだけ。変更はできません。

ショップへの変更の流れ

  1. 変更の下書き
  2. 担当者が確認
  3. 承認
  4. ショップへ反映
  5. 記録

保管

東京リージョン
Amazon Web Services の東京リージョンに保存します。
通信と保存の暗号化
通信は暗号化し、データベースは保存時に暗号化します。ショップとの連携情報は、さらに個別に暗号化して保存します。
保存するもの
注文・商品・配信・広告などの集計と明細。業務に必要なものだけです。
保存しないもの
購入者の氏名・住所などの個人情報。購入者 ID は仮名化して扱います。

TikTok の規約に沿って

TikTok の開発者規約に従い、API で得たデータは、つないだショップの運営のためだけに使います。

  1. 01

    使い道を限る

    取得したデータは、連携したショップの運営の支援にだけ使います。

  2. 02

    外に出さない

    第三者との共有や販売はしません。公開のページや他の組織の画面にも出しません。

  3. 03

    許された経路だけ

    スクレイピングや、許可のない他のサービスのデータの取得は行いません。

データの扱いについてのご質問

ご不明な点は、お問い合わせからご連絡ください。会社としての情報セキュリティの方針は、コーポレートサイトで公開しています。