利用規約
COMSEE 利用規約
2026年9月26日 制定
この規約は、株式会社AI光(以下「当社」)が提供する TikTok Shop の運営支援サービス「COMSEE」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。
第1条(適用)
本規約は、本サービスの利用に関する当社と利用者との間の一切の関係に適用されます。当社と利用者が本サービスについて個別の契約(申込書・見積書・発注書などを含み、以下「個別契約」)を結んだ場合、個別契約の定めが本規約に優先します。
第2条(定義)
- 「利用者」: 本サービスの利用を当社が承認した法人または個人事業主(以下「利用企業」)と、利用企業が本サービスに招待した役員・従業員その他の者。
- 「利用者データ」: 利用者が本サービスに入力・登録したデータと、利用者の認可にもとづいて外部サービスから本サービスが受け取ったデータ。
- 「外部サービス」: TikTok Shop、TikTok for Business、Google、LINE その他、本サービスが連携する第三者のサービス。
- 「AI 出力」: 本サービスが人工知能その他の自動処理により作成する予測・提案・下書き・要約などの情報。
第3条(申込みと利用の開始)
本サービスの利用を希望する者は、当社所定の方法で申し込むものとします。当社は審査のうえ承認した場合に通知し、その時点から利用を開始できます。当社は審査の結果と理由を開示する義務を負いません。
当社は、承認後の一定期間を無料の試用期間とすることがあります。試用期間の長さと、その後の契約への移行は、当社が案内する条件または個別契約によります。
第4条(アカウントの管理)
利用者は、ログインに使うメールアドレス・パスワード・外部サービスのアカウントを自らの責任で管理し、第三者に使わせてはなりません。利用企業は、招待した者の権限(管理者・担当者・閲覧のみ)の設定と、その者による利用について責任を負います。
アカウントの不正利用に気づいた場合、利用者は直ちに当社に連絡するものとします。
第5条(料金と支払い)
本サービスの料金、支払方法および支払期日は、当社が申込み時に提示する条件または個別契約に定めるとおりとします。支払済みの料金は、法令に定める場合と当社の責めに帰すべき事由による場合を除き、返金しません。
第6条(外部サービスとの連携)
利用者は、本サービスが外部サービスのデータを読み取ること、または外部サービスに操作を送ることを、外部サービス上で自ら認可するものとします。利用者は、外部サービスの画面からいつでも認可を取り消すことができます。本サービスの側での連携の解除は、当社に申し出ることでも行えます。
利用者は、外部サービスの利用規約・ポリシーを守るものとします。外部サービスの仕様変更・停止・利用制限により本サービスの機能が使えなくなる場合があり、当社はこれによる損害について、当社の故意または重過失による場合を除き責任を負いません。
本サービスが外部サービスに変更を加える操作(出品・価格・在庫・広告の設定など)は、利用者または利用者が権限を与えた者の承認を得てから実行します。
第7条(利用者データ)
利用者データの権利は、利用者または正当な権利者に帰属します。当社は、本サービスの提供・保守・不具合の調査と、利用者への連絡のために必要な範囲で利用者データを利用します。
当社は、利用者データを、個人・利用企業を識別できない形に加工した統計情報として、本サービスの改善と新しい機能の開発に利用することがあります。外部サービスの規約で禁じられている利用はしません。
当社は、法令にもとづく場合を除き、利用者の同意なく利用者データを第三者に開示しません。ただし、本サービスの提供に必要な範囲で業務を委託する先(クラウドの事業者など)に取り扱わせる場合があり、この場合は委託先を適切に監督します。
個人情報の取扱いは、COMSEE プライバシーポリシーの定めによります。
第8条(AI 出力)
AI 出力は、利用者の判断を助けるための参考情報です。当社は、AI 出力の正確性・完全性・有用性と、それにもとづく売上・利益などの結果を保証しません。
AI 出力にもとづく判断と実行は、利用者の責任で行うものとします。本サービスは、外部サービスへの変更や取引先への連絡などを、利用者の承認なく実行しません。
本サービスの AI の処理には、当社が選んだ事業者の AI モデルを使います。当社は、利用者データを当該事業者の AI モデルの学習に使わせません。
第9条(禁止事項)
利用者は、次の行為をしてはなりません。
- 法令、公序良俗、外部サービスの規約に反する行為
- 当社・他の利用者・第三者の権利を侵害する行為
- 本サービスのネットワーク・システムに過度の負荷をかける行為、不正にアクセスする行為
- 本サービスのリバースエンジニアリング、自動化された手段による大量のデータの取得
- 本サービスまたは本サービスから得た情報を、当社の許可なく第三者に利用させ、または再販売する行為
- 虚偽の情報を登録する行為
- その他、当社が不適切と合理的に判断する行為
第10条(サービスの変更・中断)
当社は、本サービスの内容を変更し、または提供を終了することができます。利用者に重大な影響がある変更・終了は、相当の期間をおいて事前に通知します。
当社は、保守、障害、外部サービスの停止、天災その他やむを得ない事由があるとき、本サービスの全部または一部を一時的に中断することがあります。
第11条(利用の停止・契約の解除)
当社は、利用者が本規約に違反したとき、料金の支払いを怠ったとき、その他本サービスの利用を継続させることが不適当と合理的に判断したときは、事前の通知なく利用を停止し、または契約を解除できます。
利用企業は、当社所定の方法で通知することにより、本サービスの利用を終了できます。終了後、当社は利用者データを、当社所定の期間を経過した後に削除します。利用者は、終了前に必要なデータを自ら出力するものとします。
第12条(保証の否認・責任の制限)
当社は、本サービスが利用者の特定の目的に適合すること、常に中断なく利用できること、不具合がないことを保証しません。
当社が利用者に損害賠償責任を負う場合、その範囲は通常かつ直接の損害に限り、額は損害の原因となった事由が生じた月の前12か月に利用企業が当社に支払った料金の総額を上限とします。ただし、当社の故意または重過失による場合はこの限りではありません。
第13条(秘密保持)
当社と利用者は、本サービスに関して知った相手方の技術上・営業上の秘密を、相手方の同意なく第三者に開示・漏えいせず、本サービスの目的の外で使わないものとします。法令にもとづき開示を求められた場合を除きます。
第14条(反社会的勢力の排除)
利用者は、自らが暴力団その他の反社会的勢力に該当せず、これと関係を持たないことを表明し保証します。これに反した場合、当社は直ちに契約を解除できます。
第15条(規約の変更)
当社は、民法の定型約款の変更の規定にもとづき、本規約を変更することがあります。変更するときは、変更後の内容と効力の発生日を、効力の発生日の相当期間前までに本サービスまたは当社のサイトで知らせます。
第16条(準拠法・管轄)
本規約は日本法に準拠します。本サービスに関して紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
お問い合わせ
株式会社AI光(AI Hikari, Inc.) 〒105-0022 東京都港区海岸1丁目2番
info@ai-hikari.com


