精算と報告書
月次の まとめ・ 影響した 金額の 定義
2026年10月1日 更新
COMSEE AIの提案を承認して実行した後、実際にどれだけの金額が動いたか(影響した金額)の数え方と、月次のまとめ画面の見方です。
影響した金額の定義
COMSEE AIの提案を承認して実行した後、期間をおいて観測した結果です。承認した時点の見込みとは分けて数えます。
- 発注書(仕入れの提案): 入荷した日から14日の間に実際に売れた数のうち、発注した時点で手元にあった数を超えた分 × 売価です。発注していなければ売れなかったはずの数だけを数えます。売れ残った分は差し引きません(差し引くと数え方の意味が変わります)。
- 発注書の送付: 発注した金額の合計を「動いた費用」として別に表示します。影響した金額の合計には足しません。
- そのほかの操作(在庫の割り当て・案件や条件の変更など): 金額には数えず、実行に成功した時点で浮いた時間(分)を数えます。
- 取り消した実行: 承認した提案を後から取り消した場合は「測れなかった件数」に含め、金額には数えません。締めた後に取り消したときも、同じ考え方で金額を差し戻します。
- 観測に必要な期間が終わっていない提案は「観測中」として見込みの金額を別に表示し、確定した金額には足しません。
- 店の取り込みが止まっていた、発注が届かなかったなど、観測できなかった提案は「測れなかった件数」に数えます。
月次のまとめ画面
- 月を切り替えると、その月に実行が完了した分の「影響した金額(確定)」「影響した金額(観測中)」「動いた費用」「浮いた時間」「測れなかった件数」を表示します。
- 種類ごとの内訳の表では、承認率・修正して承認した割合・的中(見込みの下限を上回った割合)・自動で実行された割合を確認できます。
- 直近6か月の推移のグラフでは、確定した金額と観測中の金額を分けて表示します。
この月にまだ承認された提案が無いときは、作った数字を表示せず「まだありません」と表示します。


