ライバーと依頼
ライバーと 依頼
2026年9月29日 更新
ライバーの登録から、依頼の作成、サンプル・予定・実施・成果の記録、費用に見合ったかの確認までの流れです。
ライバーと依頼でできること
ライバーは、商品の販売を依頼する相手です。依頼は、1人のライバーに 1つの案件の販売を頼む 1件の約束です。依頼ごとに条件・サンプル・予定・実施・成果を記録し、遅れている約束と、費用に見合ったかを確認できます。
ライバーの画面の上の「ライバー」と「依頼」で、ライバーの一覧と依頼の一覧を切り替えます。
ライバーを登録する
- ライバーの画面の「ライバーを追加」を選びます。
- 名前を入力します。必要なら TikTok のユーザー名(@ より後の部分)・売り方・所属(自社・外部)・得意な分野・視聴者と相性・通常の依頼費・通常の成果報酬率・メモを入力します。名前だけで登録できます。
- 依頼や提案書の共有でライバーを選ぶときに、まだ登録していない名前を入力して、その場で登録することもできます。
TikTok のユーザー名を入力すると、ライバーの画面の「店のデータの実績」に、接続した店の LIVE・動画のうちそのユーザー名のものの売上と同時視聴(直近 90日)が表示されます。ほかの店での成績は表示しません。
依頼を作成する
- ライバーの画面の「依頼を作成」を選びます。
- ライバーと案件を選びます。
- 支払い方法(有償・成果報酬・両方)を選び、依頼費と成果報酬率を入力します。既定値には、案件の報酬の見込みか、ライバーの通常の条件が入ります。
- 依頼内容(ライブ・動画の投稿・両方)・回数・合意した内容を入力し、「依頼を作成」を選びます。
依頼を段階ごとに記録する
依頼を開くと、段階が 依頼条件 → サンプル → 予定 → 実施 → 成果 の順に並びます。今の段階の入力欄が開いているので、入力して「記録する」を選ぶと次の段階に進みます。
- サンプル: サンプルの数・サンプル代・発送日を入力します。送らない場合は数に 0 を入力します。サンプル代は案件の採算の費用に入ります。
- 予定: 「予定を追加」で、ライブか動画か・日を 1つずつ入力します。ライブに配信の時間を入力すると、カレンダーに配信の予定が登録されます。日を変更すると配信の予定も移動します。サンプルを受け取った日と「受け取ってから ◯日以内」を入力すると、日の無い予定の期限になります。
- 実施: 「実施した」か「実施しなかった」を選び、確認日と配信・投稿のリンクを入力します。TikTok のユーザー名があり、案件の商品が TikTok の商品と紐付いていれば、接続した店の LIVE・動画で実施を自動で確認します(毎朝、前日分)。
- 成果: 売れた数と GMV を入力します。依頼に紐付けた配信に LIVE の実績があれば、その値が入り、手動では編集できません。
成果まで入力したら「完了にする」を選びます。途中でやめるときは「取りやめる」を選びます。記録は残り、「再開する」で戻せます。
費用に見合ったかを確認する
ライバーの画面の「依頼ごとの費用と売上」に、依頼を 1件1行で並べます。
- 灰色の棒が費用、黒い棒が売上です。費用は依頼費・成果報酬・サンプル代の合計です。
- 右端の「◯倍」は売上 ÷ 費用です。1倍に満たないときは赤い文字で表示します。
- 上に「成果を入れた◯件で、売上は費用の◯倍です」と表示します。粗利ではなく売上で比べています。
- 成果を入力していない依頼は「成果は未入力」と表示し、倍率に数えません。取りやめた依頼は数えていません。
ライバーの一覧では、成果のあるライバーがいるときだけ「ライバーごとの費用と売上」を表示し、売上 ÷ 費用の大きい順に並べます。
いまは成果を手で入力します。TikTok のアフィリエイトと接続すると、成果は自動で入ります。
依頼の一覧
- 左の絞り込みで、約束(期限超過・期限が近い・停滞)・段階・終了を選べます。
- 期限を過ぎた依頼、期限が近い依頼の順に、同じ近さの中は予定の日の早い順に並びます。
- 行を選ぶと、その依頼が開きます。


