ON AIRTikTok Shop × Live Commerce

売れる商品と、売る力を、同じ場所に。

TikTok Shopで売る運営会社と、商品を持つメーカー・生産者のための製品です。
受ける前の採算から、配信、仕入先への支払いまでを、同じ記録で確かめます。

売れる商品と売る力が出会うまでに、手間がかかっている。

日本のTikTok Shopは2025年6月に始まりました。売り手は、商品やサプライヤーを探してから取引を始めるまで、情報を集め、条件をそろえるやり取りに手間をかけています。生産者と売り手の出会いは、紹介や人のつながりに頼っています。

メーカー・生産者

商品はある。欲しいのは新しい販路。

自社で配信の人と運営をそろえるのは難しい。販売側が判断に使う商品の情報も、すぐにはそろわないことがある。

  • 静岡の茶園
  • 北海道の水産会社
  • 京都の和菓子店
  • 夕張の農園
その間

紹介と人のつながり

探す、情報をそろえる、条件を詰めて取引を始める。そのたびに、やり取りの往復が続く。

ライブコマースの運営会社

売る力はある。商品を探し続けている。

仕入先はあっても、品ぞろえを替えるために新しい商品を探す。候補を選び、調べ、条件を交渉するのに手間がかかる。

  • 大阪のライブ運営会社
  • 福岡のライブ運営会社
  • 東京のライブ運営会社
  • 札幌のライブ運営会社

お金が動くのは、受ける前・売っている間・終わった後。

  1. 受ける前

    売り切っても赤字の案件を、受ける前に止める。

    商品と条件を入れると、売価から手数料・送料・卸価格・ライバーの報酬を引いて1注文にいくら残るかと、黒字に要る数が出ます。予定の50個を売り切っても¥12,904の赤字になる案件は、条件を変えるか、受けずに済みます。

  2. 売っている間

    売れたのに在庫切れ、を前に知る。

    受注のペースから、商品ごとに在庫切れの予定日を出します。足りない商品は発注のかごにまとめ、発注書の下書きまで用意します。セールの日とふだんの日の売上の差も、同じ記録に残ります。

  3. 終わった後

    仕入先にいくら払うかを、根拠つきで決める。

    注文・配送先・卸の条件から仕入先ごとの支払額を出し、請求書と照らし合わせます。案件ごとの利益と支払の記録は、次に受けるかどうかの判断に使えます。

サプライヤーは、TikTokを知らなくても売り先を募集できる。

メーカー・生産者が販売パートナーを募集すると、TikTok Shopで売る運営会社から条件つきの応募が届きます。運営会社は、募集している商品を1注文の利益の見込みで探して応募します。

募集

深蒸し煎茶100g×3袋販売パートナーの募集 ・ 応募4社
大阪のライブ運営会社300個 ・ 11月 ・ 配信3回COMSEEの記録履行11/12件 ・ 評価4.6受取の見込み¥354,000
福岡のライブ運営会社240個 ・ 11月 ・ 配信2回COMSEEの記録履行6/6件 ・ 評価4.8受取の見込み¥283,200
東京のライブ運営会社200個 ・ 12月 ・ 配信2回COMSEEの記録記録なし(初めての取引)受取の見込み¥236,000
札幌のライブ運営会社120個 ・ 12月 ・ 配信1回COMSEEの記録履行3/4件 ・ 評価4.1受取の見込み¥141,600

大阪のライブ運営会社¥354,000この会社に決める

  1. 01

    応募は、受取の見込みと実績で比べる

    会社ごとの受取の見込みを棒で並べ、数量・時期・配信の回数と一緒に比べて選びます。

  2. 02

    実績は、申告と記録を分けて見せる

    運営会社の実績は、本人の申告と、COMSEE上の記録(約束の履行・サンプルの採用・評価)を分けて表示します。

  3. 03

    成約の後も、同じ記録で進む

    成約・約束・販売・評価・再依頼の5つの段で進みを共有し、商品とお金の受け渡しを双方が確かめます。

探す・比べる・下書きはCOMSEE AI。承諾と送付は、人が決めます。

COMSEE AIは夜のうちに、発注書と支払明細の下書きと、募集している商品の1注文の利益の見込みを、根拠と一緒に並べます。担当者は朝に1件ずつ確かめて、承認するか見送るかを選びます。COMSEEはTikTok Shopへは書き込まず、取引先へ発注書や連絡を自動で送ることもしません。

承認待ち

COMSEE AIの提案

承認推奨受注の判断

新米5kgの販売を受ける

見込みの粗利+¥182,000

根拠
  • 似た商品の配信12回の実績から推定
  • 送料を含めても140袋で黒字
承認

承認推奨発注

セール前に300袋を追加で発注する

発注額¥96,000

根拠
  • セール開始の10日前が入荷の締切
  • いまの在庫で足りるのは3日分
承認

要確認台本の表現

冒頭の商品説明を言い換える

日本一おいしい産地の農家が選んだ

根拠
  • 根拠を示せない最上級の表現
直して承認

却下推奨条件の案

送料を自社で負担する案

半分売れたときの利益−¥24,000

根拠
  • 半分売れたときに赤字になる
  • 送料込みの価格の案のほうが利益が残る
見送る

提案の実行承認したものだけ実行の直前に今の値を確認記録を残す

表示はサンプルです

自動で進むのは、取り消せることだけです。

TikTok Shopの公式APIだけで作っています。

スクレイピングしない

データはTikTok Shopの公式APIで、接続したショップの分を取得します。公開されている画面から数字を集めることはしません。

データの扱いを詳しく見る

接続した日からデータが溜まる

当日の時間ごとの売上は、30日を過ぎると取れなくなります。COMSEEは、接続した日から注文と配信の記録を保存します。

日本の表示のルールに合わせる

景品表示法・薬機法に触れそうな表現を、配信と出品の前に確かめます。

運営会社とサプライヤーで、入口を分けています。

始めるまで

  1. STEP 1

    申し込む

    運営会社かサプライヤーかを選び、会社の名前を入れて申し込みます。

  2. STEP 2

    COMSEEが確認する

    内容を確認し、通常1〜2営業日でメールでお知らせします。

  3. STEP 3

    ショップを接続する

    運営会社はTikTok Shopを接続します。接続した日からデータが溜まります。

  4. STEP 4

    使い始める

    次の案件から使えます。サプライヤーは商品と条件を登録して募集を出します。

料金は、ショップの規模と配信の本数に合わせてご案内します。

よくある質問

どんな事業者に向いていますか

TikTok Shopでライブコマースを行う事業者です。これから参入する事業者、自社ブランドで販売するショップ、取引先(メーカー・生産者)の商品を自社のライバーで販売する運営会社まで、規模を問わずお使いいただけます。

これからTikTok Shopを始めても使えますか

使えます。ショップを接続すると、ショップのデータから分かったことと、はじめの設定の一覧が出ます。セールの準備は、締切から逆算したタスクで進められます。

TikTok Shopの管理画面とは何が違いますか

Seller Center(TikTok Shopの管理画面)はショップの操作と実績の確認が中心です。COMSEEは、受注前の採算、台本と表現チェック、配信の振り返り、取引先への精算までを、案件ごとにつなぎます。

TikTok Shopの接続は安全ですか

TikTok公式APIだけを使い、パスワードはお預かりしません。データは会社ごとに分けて保管します。COMSEEはショップの設定を変更しません。

ショップへの変更はどう行われますか

COMSEEは、出品・価格・在庫・セールの登録などを変更しません。ショップへの変更は、担当者がSeller Center(TikTok Shopの管理画面)で行います。

データは他の会社に見えますか

見えません。接続したショップのデータは、その組織の利用者にだけ表示します。

メーカー・卸・生産者も使えますか

使えます。サプライヤーとして商品と条件を登録し、販売パートナーの募集を出すと、TikTok Shopで売る運営会社から条件つきの応募が届きます。応募は受取の見込みで比べて選べます。

ON AIR次の案件へ

次の案件から、始められます。

申し込むと、COMSEEで内容を確認したあと、通常1〜2営業日で使い始められます。運営会社は、TikTok Shopを接続した日からデータが溜まります。